中野区松が丘在住。
31歳、1児の父。
大手監査法人職員。
東京都市大学工学部、北海道大学公共政策大学院修了。株式会社富士通総研を経て現職。
医療・福祉、子育て、防災、産業振興、教育など、暮らしに関わる政策づくりを支援してきました。
国際経験で培った広い視野と、民間で磨いた実行力で、世界一の中野を目指します。
世界一の子育て・文化のまちに。
はじめまして、森川たけひろと申します。
私は、中野で生まれ育った人間ではありません。
しかしこの街の、商店街のぬくもり、肩肘張らずに人が集う飲み屋街、サブカルチャー、そして多様な人々が自然に混ざり合う空気に惹かれ、自らの意思で中野を選び、暮らしてきました。
国内外のさまざまな地域で、人の暮らしに関わる政策や仕組みづくりに携わってきた経験から見ても、中野の文化には圧倒的な可能性があります。
飲み屋街も、サブカルも、この多様性も、他の街では簡単に真似できない、中野だけの財産です。
まちづくりにおいて大切なのは、どこにでもあるものを追い求めることではなく、その街にしかない魅力を見つめ、それを磨き続けることです。
再開発が進み、都市の景観や個性が均質化しつつある今だからこそ、次の時代を担う私たちの世代が、中野にしかない魅力を守り、育て、未来へとつないでいくことが重要だと考えています。
中野を愛する一人の生活者として、そして、さまざまな領域の政策に携わってきた実務家として。
この街にしかない魅力をさらに高めていくため、全力で取り組んでまいります。
森川たけひろ
森川たけひろ 中野区長選
出馬表明 記者会見
(2026年5月14日東京都庁)
4つの政策
1 中野だけの、中野らしい子育て・教育環境をつくる
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子どもの塾や習い事に年12万円の補助、現状の子育て支援は維持
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科学や芸術を楽しく学べるSTEAM教育と中野を題材にした探究学習を推進
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マンガ・アニメ・音楽・ゲーム・お笑い等を学べる放課後ラボを整備
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北欧玩具メーカーと連携した室内型の遊び場を整備
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病児保育・学童保育の拡充と、多子世帯・障がい児家庭への支援を強化
2 多様で稼げる地域を育て、国内外に魅力を発信
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テレビ局・芸能事務所等と連携し、商店街や区内事業者の魅力を全国・世界へ発信
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区内での飲み会や体験に3万円の補助
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LGBTQ+や女性への支援、介護・福祉体制の強化
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出版社等と連携し、漫画・ライトノベル専門の図書館を整備
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魅力ある個店・飲食店・食料品店等を呼び込み、まち歩きと地域消費を促進
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ペットと過ごせる公園・飲食店の拡大、50代以上の再就職支援や予防医療を推進
3 サンプラザを残し、世界が憧れる現代日本文化の中心地へ
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サンプラザを中野のシンボルとして残し、アート・音楽・エンタメの発信拠点へ再生
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ホテル、ライブハウス、ポップアップイベント等により、収益性も確保
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街なかでの作品展示、音楽・漫才ライブを定期開催
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アーティスト・クリエイターの交流や生活支援、起業や海外展開を推進
4 民間視点で、ムダを見直し、財源をつくる
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区長退職金1600万円を廃止
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ふるさと納税で、区内アーティストやクリエーターの作品を全国に発信
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寄附者を中野の応援者・パトロンとして認定し、継続的な来訪と支援を生み出す
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253の公共施設は、定期借地や民間の知恵・運営ノウハウを活用し、年間115億円の更新経費を抑え、サービス品質を高める
プロフィール
私の原点
私はこれまで、命や暮らしを守ることの大切さ、人の支え、そして政治や行政の役割の重要性を、自分の人生を通じて学んできました。
中学3年生のとき、事故で顔面を粉砕骨折し、ICUに入る大けがを負いました。家族や医療従事者に支えられ、当たり前の日常の尊さを痛感するとともに、困っている人に本当に必要な支えとは何かを考える原点になりました。
高校までは野球に打ち込み、大学では医用工学を学びました。大学4年のときには、フィリピンの市役所や保健省でインターンシップを経験し、医療や暮らしを支えるには、技術だけでなく、行政や政策の力が不可欠だと実感。これをきっかけに、大学院では本格的に公共政策を学ぶことを決意しました。
大学院では北海道で祖父母と暮らしながら政策研究に取り組み、インドでの農村開発にも携わりました。
また、北海道東川町で、「写真の町」という文化振興を通じて、移住者や起業家を増やし続けるまちづくりを現場で学び、文化や地域資源を活かすことで、新しい人の流れや挑戦を生み出せる可能性を強く感じました。
胆振東部地震によるブラックアウトも経験し、災害時における地域のつながりや自治体の役割の大切さも身をもって感じてきました。
社会人になってからも、国内外のさまざまな地域で公共政策に関わる仕事をしてきましたが、日本の生活環境の素晴らしさや、文化・地域資源が持つ可能性を感じる一方で、目的や成果の見えない事業に多額の公費が投じられる現実も目の当たりにしてきました。
いま、中野は、サンプラザ問題や西武新宿線沿線の再開発など、未来を左右する大きな転換点にあります。
未来の子どもたちが、「中野は世界一だ」と誇れるように。
皆さんとともに、次の中野をつくってまいります。
経歴
現在
イギリスに本拠地を置く監査法人の政府・公共部門のマネージャーとして、中央省庁・自治体の政策立案・実行の支援や、調査・研究を行っています。
現職では、子育て支援や、福祉、防災、人材政策、中小企業・スタートアップ支援などの政策課題に関わってきたほか、企業の戦略・事業立案の支援もしてきました。
日本の地方や東南アジア・南アジアなどの海外での仕事も経験し、様々な地域の事例を学んできました。
これまで
2017年に東京都市大学工学部を卒業、2019年に北海道大学公共政策大学院を修了し、株式会社富士通総研に入社しました。
富士通総研では、医療や介護、福祉、地域コミュニティ、子育て分野を中心に、在宅医療・介護連携の推進や、介護報酬改定、高齢者の通いの場・コミュニティづくり、震災後の復興・復旧、保育園の質の評価などに携わってきました。
皆さまの声を
お聞かせください
対話や検討だけで終わらせない。
中野の未来を、一緒につくっていきましょう。